京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

夜の城南宮さまで1本の立派な枝垂れ梅を愛でる@2025

今年は各方面で梅の開花がかなり遅れておりますが、
ここ、城南宮さまでも例外ではありません。
近年では2月中旬に見頃を迎えることもありながら、
今年は3月中旬になってようやく見頃となっているようです。
で、その混雑状況については例年通りのようで、
平日の庭園開門時間より早くから、すでに行列が出来ているとか。
見応えはあるものの、やっぱり混雑していると知ると、
行きたくなくなってしまいます。
それでも梅も桜も枝垂れ好きな自分としましては、
夜になればじっくり楽しめるだろうと、
金曜日の仕事上がりに立ち寄ってみました。
庭園に入らずとも、鳥居を潜った近くに1本だけ、
立派な枝垂れ梅があることは知っておりましたので、それが目当てです。
例によって、自前ライティングで撮ってきました。
夜でも監視の方がいらっしゃいますが、
禁止された三脚を使うわけではありませんし、
ライトで照らすのが禁止されているわけでもありません。
特に注意されることも無く、撮影させて頂きました。
使用機材は、
Hasselblad X2D 100C に非純正レンズ1本。
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2 です。

↓Hasselblad X2D 100C + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓Hasselblad X2D 100C + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓Hasselblad X2D 100C + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓Hasselblad X2D 100C + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2