やっちまいました!
中古で入手してしまいました。
また散財してしまってごめんなさい。
っていつも誰に謝っているんだか...。
以下は機材ネタですので、ご興味の無い方はスルーして下さいませ。

この度我が家にやってきたのは、
あの、泣く子も黙るカメラブランドである
「ライカ」さまから発売されているコンデジ、
"LEICA D-LUX8" です。
そうです、泣く子にこの赤バッジを見せれば泣き止むはずです。
GW後半には生後11か月の孫が帰省してきますから、試してみようと思います。w
現時点でズームレンズ付きコンパクトデジカメとしては最高峰!
(我が脳内調べの勝手な解釈です、悪しからず)
と言って良いのではないでしょうか。
巷では「パナライカ」などと揶揄されたりしておりますが、
前モデルのD-LUX7とは違い、少なくとも外観については
完全にライカオリジナルデザインとなりました。
"ミニQ3"などとも言われ、単焦点レンズつきコンデジの最高峰であろう、
LEICA Q3 をそのまま小さくしたような、
非常に良く似たデザインとなりました。
発売は2024年7月20日とのことで、それから1年9ヶ月以上が経過するにもかかわらず、
通販サイト各方面で売り切れ状態となっており、その人気ぶりがうかがえます。
自身としては、過去にLEICA Q(typ116)を10年以上も所有していながら、
ほぼ1年ほど前でしょうか、Hasselblad 907X 50C を入手の際に、
下取りに出しておりました。
その際に考えておりましたのは、何れ終のカメラとしてM型ライカを
入手するまでは、ライカブランドのカメラを手にすることは無いだろう、
と思っていたはずなのに、たった1年程度でこのありさまです。
はい、こういうのを優柔不断って言うんでしょうね。情けなや。
では何故、このカメラを入手するに至ったのか、
自分の脳内を整理するためにもここに述べていきます。
そもそも自身がコンデジに求めていたこととしては、
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便利ズームレンズ付きで、作品撮り用途で無くてもいいけど、
スマホよりはマシな画質であってほしい。ってことです。
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そんな条件を長年満たしてきたコンデジとして、今も手元にあるのが
SONY Cybershot RX100M3 です。
これも10年以上愛用しておりますが、1インチセンサー搭載で、
コンデジとしては大き目センサーでありながら、非常に軽量コンパクト
なことから、常に仕事カバンに入れっぱなしであったり、
飲み会に持参して仲間を撮影したりと、長年活躍してくれております。
ところが近年になって、自分がコンデジに求めてきた上記の条件において、
事情が変わってきました。
便利ズームについては、今、自身が所有しているiPhone16Proなどは、
3点レンズで便利ズームでは無いにせよ、望遠側などは120mm相当というありさま。
その上、画質についても、もはやRX100M3より良い場面が多々あったり。
となると、自ずとRX100M3の出番は少なくなり、
夜の撮影でもiPhoneが活躍するシーンが多くなっておりました。
となると、もうちょっと画質のよい便利ズーム付きコンデジが欲しい、
となるのが人情ってもんです。そうですよね!? ん?違う?
そこからたどり着く機種は、既に絞られてしまうわけです。
RX100M3より良い画質を求めるならば具体的には、
1インチセンサーより大きいセンサーで、尚且つ明るくて優れた描写の
便利ズームレンズを持つコンデジ。
D-LUX8しか無いです。いや、「しか無い」わけでは無いんですが、
C社のAPS-Cセンサーコンデジなどには興味が無いもので。
D-LUX8はRX100M3と比較して、その描写に優位性はあるかどうか、
あちこち調べました。自身の結論としては、はっきり違いはあります。
そんなときにやってくれるんですよね、あの新宿の巨大防湿庫さんは。w
中古ポイント10%還元!ですって。ってことは実質1割引き!実質超お得!
この機会を利用しなかったら男が廃る。いや、そこまで言う必要は無い。
そこから、程度の良い中古が出てこないか、調べる日々です。
で数日で出物がありポチッった次第です。
手持ちのα7RIVを7Vに買い替えようか、とも考えていた資金は、
めでたくこちらに流れてしまいました。(何がめでたいんじゃ!?)
標準で外付けフラッシュが付属しており、コンデジとしては夜の撮影も
頼もしそうなので、少しずつ試していこうと思います。
拙い話に最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。