京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

PANASONIC L10 が発表されましたね

L10発表の記事を見つけたとき、
出ないと言われていたD-LUX8のパナソニック版が出たのか!?
と思ったら、違っていましたね。
センサーは裏面照射型になっていて、
背面液晶が動くんですね。レンズは同じかな。
最近になってD-LUX8をゲットした自分としては、
興味津々なわけでして、いろいろ思うところはあります。
正直に言うと、L10 のチタンゴールドモデルはツボです。
LUMIXのロゴタイプがないし、でもレンズにはLEICAの文字入りな、
この見た目もよろしい。
最近はD-LUX8を仕事カバンに入れていて、
仕事を終えてから近くの神社さんなどで
夜の撮影を試してみたりしております。
写りのいいコンデジをいつも持っていたい、との考えからですが、
久々にセンサーのダイナミックレンジが決して広くないカメラを
試してみておりますが、
RAW(12bitDNG形式)からでも暗部の持ち上げにはかなり厳しいものがあります。
つまり、すぐに黒つぶれしてしまう、というのが率直な感想です。
レンズはREICAの名称が付いているだけあって、非常に優秀ですし、
撮れる絵は、やはりライカの絵です。日中スナップなどは
非常に楽しいカメラであることは間違い無いので、
このカメラに多くの人が求めるであろう使い勝手は満たしていると思います。
EVFについてもスペックから想像したものよりはるかに優秀です。
でも、ちょっと夜の風景なんぞを撮ろうと欲張ってしまうと、
これはおそらくパナのL10の方が優秀なんじゃないかな?
と勝手な想像をしてしまいます。
勝手な想像、と申しましても、センサーが裏面照射型になったってことは、
1画素あたりの受光面積は相対的に増えているはずですから、
理論上からもダイナミックレンジが広くなっているであろうことは
想像がつきます。
ただ、D-LUX8には、標準のストロボが付属しているので、
夜の撮影にはこれを活かしてスローシンクロなんかで撮れば、
近接撮影などではカバー出来る場合もあるでしょう。
パナのLX100IIにはD-LUX8と同じストロボが付属していましたが、
L10には付属しないみたいですね。
L10の発表がもう一ヶ月早かったら、こっちを選んでいたかも。。。
知らんけど!ww

↓LEICA D-LUX8