既に先週には関西も梅雨入りだそうですね。
そんな先週末のこと、6月に入ったことでもあるので、
何処かでしっかり紫陽花撮影など、楽しみたいところ、
そんな気分でお参りしたのは勧修寺さんです。
ココなら紫陽花の他に、睡蓮や菖蒲も咲いているはず。
ちなみにこのブログで何度か触れておりますが、
「勧修寺」はお寺さんの名称としては「かじゅうじ」、
住所や土地の名称としては「かんしゅうじ」となっております。
何故そのような違いがあるのかは存じませんが、
京都ではよくあることですよね。神社なんかでも。
思い当たるのは、「貴船」とか。
まあ、あまり突っ込むと自分の勉強不足ぶりがバレますので、
このあたりで。w
勧修寺さんの紫陽花は、ほとんどがブルーです。
土壌が酸性かアルカリ性かで色が変わる、なんて言いますよね。
勧修寺ブルーなんて言葉をSNS上で見かけたことはありますが、
ほんとにブルーばかりです。
あいにくの曇り空でしたが、ときおり日差しが差したりで、
ちょっと蒸し暑い中、楽しんできました。
使用機材は、久々にハッセル2台持ち。
Hasselblad 907X 50C + XCD55V と、
Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC です。
ここではまず 907X でのカットから。
RAWから現像しておりますが、敢えてレンズ補正は入れておりません。
ダブルガウスっぽいレンズ構成のXCD55Vの、
自然な周辺光量落ちが生み出す立体感が好みなものですから。
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V
↓Hasselblad 907X 50C + XCD55V