京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

新機材導入!!"SONY α7V"

やっちまいました!
2019年9月に入手してから約7年もの間、愛用してきたα7RIVを下取りに、
α7Vをお迎えしました。ごめんなさい。
ってまた誰に謝っているんだか...。
以下は機材ネタですので、ご興味の無いかたはスルーして下さいませ。

デジタル一眼レフの時代からずっと、ソニーのαをメインに使ってきて、
フルサイズミラーレスで高解像度モデルであるα7R初代を入手以降は、
RII、RIII、RIVと順番に入れ替え、メイン機種として使ってきました。
しかし、RIV入手以降に、Hasselblad も使うようになってからは、
高解像度が欲しい撮影では、ハッセルの方が出番が多くなっておりました。
それでも、軽量コンパクト+高画質であることは、
持ち出す理由になっており、α7Sと二台持ちで出かける場面が、
つい最近でも結構な頻度でありました。
しかしそんな場合の撮影では、6,000万画素オーバーが必要か!?
となると、決してそうでは無く、
更には別の要素でちょっと不満が出てきていたわけです。
高感度でのノイズはもっと少ない方が、とか、
RAWはハッセルみたいに16bitだったらいいのになぁ、無理かなぁ、とか、
ハッセルみたいにHDR対応のHEIFが扱えるといいのに、などなど...。
そんな折にたまたま、α7Vのレビューを見てしまったのです。
物欲をそそる紹介のしかたが非常にうまい、あのサイトのレビューです。
自分では気になっていたのが、α7Vのダイナミックレンジ。
なんと16段ってか!?と驚きはしたものの、そこをメインに取り上げるような
レビュー記事は以外と無かったり。だったのが、
あのサイトではメインに取り上げちゃったんですね。
そりゃもう高画質大好きオヤジとしては、欲しい欲しいなりますよね。
我ながら単純で大人げないと、自覚はしております、はい。
しかし、職業柄もあり、カメラの最新画質に関わることは、
自ら体験しておきたい!というもっともらしい理由をこじつけて、
この度お迎えしたのが、α7Vです。
因みに先日新発売となったα7RVIのダイナミックレンジも同じく16段だそうで、
こちらもめちゃくちゃ興味はありますが、そこはちょっとだけ我慢して、
今回のモデルをお迎えしました。
明暗差の大きい撮影シーンで、
ダイナミックレンジ16段の実力を試してみたいと思います。
そうそう、祇園祭も始まったことですからね。w