京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

三度、光徳寺さんの夜桜へ@2020

三度、立ち寄ってみました。やはり仕事帰りに。
実は、二度目の際には超広角17mmで撮ってみたいと思っていたのに、
そのレンズをウチに忘れてしまっていたものですから。
撮ってみたかったんや、17mmで。
おんなじ桜ばっかりで堪忍やでぇ~。
で、撮ってみた結果、んー、イメージしたいたのとちょっと違ったかな。
奥の桜は枝垂れ桜なのですが、超広角のせいで桜が密集し過ぎて、
枝垂れかどうかもようわからんようになっとります。
狭い境内なので、超広角で広範囲を、と考えたのですが、
情報が多けりゃいいってもんじゃないですね。
使用機材は、α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD です。

↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                        f:id:gyaos55:20200406191147j:plain

↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                        f:id:gyaos55:20200406191417j:plain

↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                        f:id:gyaos55:20200406191556j:plain

↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                        f:id:gyaos55:20200406191948j:plain

 

東一口の桜並木を一人で夜に眺めに行く@2020

もう満開だろうと、やはり仕事帰りに訪れてみた東一口です。
ちょっと風が強めで寒い夜になりました。
時折車が通るも、写真を撮っている人はだれもおらず。
まあ、ライトアップしているわけでもなんでもなく、
月明りはあるものの、ストロボでなんとかなるような距離でもないですし、
尚更このご時世なら誰も撮っていなくて当然ですね。
3密のどれにも該当しませんので、
三脚を立てて、じっくり撮ってみました。
LEDズームライトを望遠端で光量を最大にし、SS25~30秒で
ライトをフリフリしながらじっくり照らしましたが、
この程度です。やっぱりこの距離じゃぁ、ちょっと無理があったか。
使用機材は、α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD です。

↓ α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                     f:id:gyaos55:20200406195122j:plain

↓ α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                     f:id:gyaos55:20200406194740j:plain

 

光徳寺さんの夜桜再び@2020

車で外出する用事があったので、帰りにまた寄ってみました、光徳寺さん。
奥の枝垂れがいい具合になってきました。
風が吹くと、手前のソメイヨシノから花びらがちらほらと。
前回はちょっと暖色系に仕上げていましたので、
今回はナチュラル系で。
使用機材は、α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD です。

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                  f:id:gyaos55:20200404185904j:plain

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                  f:id:gyaos55:20200404185425j:plain

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                  f:id:gyaos55:20200404190040j:plain

 

十石舟と桜の宇治川派流@2020

この日も仕事帰りに3密を避けて、宇治川派流へ。
最近、巷で言われる3密はご存知のとおり、
「密閉」「密集」「密接」ですね。
「三密」と書くと、密教で別意味があるようですが。
SNSで、蹴上インクラインに密接、密集するカメラマンの写真を見ました。
いくら外でもアレはあかんやろう、ってくらいに多くの人が。
何年か前、夜遅くに自分が撮りに行ったときは、
まだまだ写真を撮りに来ている人は少なかったんですが、
今やすっかり有名になってしまいましたので、
もう、あんまり面白味がないかなぁ、と思ってしまいます。
確かに美しい景色ではあるんですけどね。
で、ココも最近結構有名になってきておりますが、
平日の夜にわざわざ三脚を持って訪れるモノ好きは自分くらいかなぁ?
っと思ったら、やっぱりいらっしゃいますね。数人ですが。
橋の上から撮っていると、コンデジなおばちゃまに話しかけられました。
ちょうど背面液晶でプレビュー表示していたのを見て、
「そんなに明るく撮れるんですかぁ。何秒くらいですか?」と。
いやいや、露出は秒数だけで決まるもんとはちゃいまっせ、って事で、
「〇〇秒で、絞りが○○で、ISOが○○です。」と答えたところ、
「???」って感じの反応だったので、そこから説明しないといけないなら、
これは時間がかかりそうだなぁ、となって、
その場所では撮り終えたので、次の場所へ移動しました。
薄情者でごめんなさい!
使用機材は、α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD です。
すべて、JPEGから Photoshop Camera Raw で調整しています。

 ↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                         f:id:gyaos55:20200402194425j:plain

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                         f:id:gyaos55:20200402195643j:plain

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                         f:id:gyaos55:20200402201439j:plain

 

仕事帰りに小さなお寺の夜桜に癒される@2020

いよいよ各自治体の長が不要不急の外出を控えるよう、
要請を出すような状況になっております。
巷では、リモートワークな人も増えておりますが、
我々製造業は、出社して会社の設備を動かさない事には仕事にならず。
日常の行動に細心のの注意を払いつつ、
出社し、日々の仕事をしっかりやり切った上で、
帰宅途中に、人混みを避けつつ、桜をチラ見するくらいは、
許されるでしょう。
って事で、昨年は見逃した光徳寺の夜桜です。
小さな境内に、手前はおそらくソメイヨシノ
奥にはピンクの花を咲かせるしだれが1本。
どちらも境内の広さからすれば、かなり立派な桜です。
ソメイヨシノはほぼ満開、しだれはまだ三分咲きといった印象ですが、
今年は見逃さずに訪れる事が出来ました。
誰も居ない境内で、RX100M3で撮影させて頂きつつ、
5分か10分程度滞在したでしょうか。
厳しいご時世の中、ひと時の癒しを頂いてきました。ありがたや。

↓RX100M3                                                                 f:id:gyaos55:20200331200504j:plain

↓RX100M3                                                                 f:id:gyaos55:20200331200404j:plain

↓RX100M3                                                                 f:id:gyaos55:20200331200601j:plain

 

産寧坂と八坂の塔のしだれ桜@2020

産寧坂のしだれ桜はこれまでも何度も撮っていますが、
この春どうしても撮りたかったのは、
八坂の塔としだれ桜のコラボカットです。
随分前に、ネット上のどこかで見た記憶があって、
今月初めにたまたま八坂の塔の近くに用事があって訪れた際に、
ふと思い出して、まだつぼみも膨らんでいない段階の
しだれ桜の位置を確認しておりました。
確認した以上は、なんとか撮りたいなぁ、と考えていたのですが、
SNS産寧坂のしだれ桜の写真が上がり始めるも、
ちょうど良さそうな時期に東京出張があったり、
その後も出張疲れが残っていたりで、平日に仕事を終えてから
訪れる気にはなれませんでした。
行くなら今週末が最後のチャンスかなぁ、とは思っていましたが、
土曜日はまず、このご時世ですから体力回復優先で、
しっかりと体を休める事にしました。
体力が回復し、体調もしっかり戻った日曜日の夕方、
たまたまどうしても、京都伊勢丹に行く必要性があって、
その後に立ち寄ってみるか、ってことで、
ササッと撮って、ササッと帰る事にして、行ってみた次第。
清水寺で、夜の特別拝観なんかをやっているものですから、
混雑とまでは言わないまでも、結構な人が繰り出していました。
間違いなく自分もその内の一人ではあるのですが、
東京では不要不急の外出を控えるよう、知事が要請しているのに、
みんな結構来るんだなぁ、と。
もうちょっと危機感は持った方がいいですよね、自分!
はい、もう人混みで桜を撮ることは致しません。多分。
で、さくらの具合ですが、ちょっとピークは過ぎているかも、
との予想はいい方に外れてくれまして、充分見頃。
いい具合に咲いていてくれました。
使用機材は、α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD と、
α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD です。
それぞれのレンズで撮りたかったカットが思うように撮れて、
久々に満足行く撮影でした。

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXDf:id:gyaos55:20200329191726j:plain

↓α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXDf:id:gyaos55:20200329191906j:plain

α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD             f:id:gyaos55:20200329192225j:plain

α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD       f:id:gyaos55:20200329192256j:plain

α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                     f:id:gyaos55:20200329192553j:plain

α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                      f:id:gyaos55:20200329193402j:plain

α7RIV + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD                      f:id:gyaos55:20200329193429j:plain

α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                        f:id:gyaos55:20200329194119j:plain

 

氏神さまで夜桜@2020

仕事帰りに氏神さまの桜の咲き具合を確認に。
いやいや、随分とあちこちで咲き始めております。
ってか、ここにこんなに方々に桜に木があったんか、と、
改めて気付いている次第でして。w
防犯用と思われるライトが所々にあるのですが、
これが恐らく水銀灯なのでしょうか、強烈な緑の光のため、
ライトの当たっているところとそうでないところのホワイトバランスが、
まったく調整仕切れません。
いや、もちろん選択して部分的に色調整するくらいのことは、
常々仕事ではやっていることですが、趣味の写真にそんなにも
労力と時間を割く気にもなれず。
部分補正ナシで調整した1カットだけを。
仕事カバンに入りっぱなしのRX100M3で。

↓RX100M3                                                                   f:id:gyaos55:20200323210033j:plain