京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

向島駅近くで夜秋桜@2021

今年もココへ撮りにきました。
満月の夜とあって、晴れていれば月明りだけでどの程度撮れるか、
試してみたかったのですが、
ご覧のようにほぼ曇り空となってしまいました。
向こうの方の、道路の灯りをおかずに、
コスモスはLEDズームライトでちょっとだけ照らしました。
使用機材は、Hasselblad X1DII + MAMIYA-SEKOR C 80mm F1.9 です。
灯りの玉ボケを見て、その口径食の少なさがちょっと嬉しかったり。
そりゃそうですよね。もともと645フォーマット用のレンズですから、
44×33mmのセンサーじゃ、イメージサークルに余裕があるわけですし。
それにしても、まあまあ優秀な玉ボケじゃないでしょうか。
玉の中に年輪は無いし、輪郭がちょっと強調されるくらいで、
なかなかキレイな印象です。

↓Hasselblad X1DII + MAMIYA-SEKOR C 80mm F1.9

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秋深まりつつある楊谷寺の手水いろいろなど@2021

花手水ですっかり有名になった、柳谷観音、楊谷寺さまへ。
初めて訪れたのは、実は仕事で今から30年ほど前のことでしょうか。
その頃はまだ、写真を趣味としてはおりませんでしたが、
紫陽花や紅葉が美しいお寺さんとして、地元の方々に親しまれていることを、
その時に知った次第です。
趣味の撮影目的で初めて訪れたのは、2009年秋のこと、α900で撮りに行きました。
まだ、花手水で有名になる前でしたが、当時は紅葉が美しい穴場スポットとして、
ゆったり楽しめるお寺さんでした。
紫陽花のシーズンにも何度か訪れておりますが、
今回のお参りは実に4年ぶりと、久々の事です。
この日も人が少なく、ゆったりお参りさせていただきました。
紅葉シーズンでも、紫陽花シーズンでも無いときにお参りしたのは、
珍しい手水になっている事をツィッターで知ったからです。
ハロウィンシーズンやからかぼちゃの手水て、おもろ過ぎやん!
ってことで。w
使用機材は、
α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2 と、
α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD です。
カット数多めですが、いつものように一気にアップします。

↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + Carl Zeiss Planar T* 1.5/50 ZF.2

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X1DIIのローリングシャッター歪みについて

今回は機材ネタです。
ボディ内に物理シャッターが無い Hasselblad X1DII 50C に
マウントアダプター経由で非純正レンズを使う時、
レンズシャッターが無い事から、ボディの電子シャッターで撮影する事になります。
物理シャッターが無いからこそ、中判センサーにも拘わらず小型軽量であり、
LEICA SL2 と比較して、幅は2mm大きいながら、高さは1cmも低くなっております。
電子シャッターのSSは最高で1/10000まで対応できますので、
日中でも大口径レンズを絞り開放でどんどん使えるのはいいんですが、
絵を書き込むのに1/3秒もかかります。
因みに初代α7Sでは確か1/30と、10倍も早いため、α7Sで電子シャッター使用時に
不便を感じる事は殆どありません。
ところがこれが1/3秒となると、かなり影響が出てきます。
つまり、シャッターボタンを押してから1/3秒、じっと我慢なわけですね。
今回の出雲大社でのカットでも、油断してあからさまに歪んだのが下のカットです。

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↑Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2


油断するとこうなる、ってことは油断しなければ防げるのか!?
と言われると、答えは「はい」です。
誤解の無いように付け足しますと、殆どの場合、気にしなくても
良いレベルで防げます。建物などの直線ばかりの被写体では、
そうはいかないと思いますますが。
自分はもう、いい歳のおっちゃん(まだじいちゃんではない)ですから、
年々手振れ補正に助けてもらう度合いは高くなっていると思います。
特に縦位置カットを撮るときは、グリップを上にするのが
癖になっているので、結構ブレブレを感じつつ、
カメラの性能に助けてもらっている事を実感しておりました。
ですから、X1DII+非純正レンズでの縦位置カットのとき、
構えながら、「こんなにぶれてたら、撮る絵に影響するよな」と思いつつ
撮ってみると、意外とこれが歪みがなかったりしております。
何かを基準に表現出来ると良いのですが、残念ながら、おっちゃん年代の
感覚でしか、表現できません。気を付けていれば結構防げる、が結論です。
今回のツァイス50mmの他に、X1DII用として入手した、Mamiyaの80mmが
ありますが、ツァイス50mmより焦点距離が長くなる分、Mamiya80mmだと、
もっと歪む確率が上がるかというと、そうでも無いです。
アダプター+レンズの重さがもう少し重くなるためか、意外と安定します。
つい先日、Mamiya80mmを使用時に、マウントアダプターの三脚座に
ミニ三脚を装着し、ハンドグリップ替わりに使うと、
歪みが目立つようなカットはありませんでした。
Fotodioxのマウントアダプターは、ハッセルブラッドXマウントボディ用には
すべて三脚座が付いていますが、上記のような歪みを考慮し、
三脚を使いなはれやー、
ってことが前提なんでしょうね。
ローリングシャッター歪み防止の事だけを考えるならば、
X1DIIと同じセンサー、同じマウントの907X 50C にも惹かれるものがあります。
液晶画面を起こしてウエストレベルに構え、首にかけたストラップをピンとはり、
両肘は脇腹に当てて固定し、レリーズ!となれば、まず歪む事は無いでしょう。
しかし、残念ながらおっちゃん年代である自分は、しっかり老眼になっており、
EVF無しの液晶モニター確認のみでは、もはやまともな撮影は困難です。
老眼鏡をかけっぱなしだったら、意外と使いやすかったりするんだろうか?
なんて、今更考えても、買い替え出来るわではありませんから、
考えないようにしようと思います。w
そんなわけで、何れはやっぱり純正レンズである、XCD90mmが欲しいなぁ。
あぁ、楽し恐ろしレンズ沼...。

出雲大神宮さまを初参拝@2021秋

京都に三つある一宮さまのひとつ、
出雲大神宮さまへ初めてお参りしてきました。
他の二つの一宮さまへは何度もお参りしておりますが、
ここだけが未だでしたので、
ずっと以前から一度訪れてみたいと思っておりました。
この時期は特に、どうしても撮りたい被写体が無いし、
秋の観光シーズンに入るちょっと前で、まだまだ混雑も無いだろうし、
って事で、この時期になった次第です。
評判通りの気持ちのいいところで、
いい気をたくさん頂戴したように思います。
使用機材は、広角担当に LEICA Q と、
最近巷では流行りの画角である、フルサイズ換算40mm相当として、
Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2 です。

LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                           

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LEICA Q                                                          

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LEICA Q                                                          

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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今年も提灯の明かりがひっそりと灯る御香宮神社さま@2021 その2

神幸祭期間中のひっそりとした地元の神社の夜。
iPhone12Pro超広角レンズのRAWから現像したカットが、
予想以上に良い描写だったので、
今度は別の日にα7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD の、
やはり超広角で同様に撮ってみたらどう違うか、
という機材オタク的好奇心が湧き、w
別の日の仕事帰りに寄ってみました。
iPhone12Proの超広角は最近になって新発売となった
13Proの超広角とくらべて、F値が暗めだったり、
センサーシフト式手振れ補正が12Proには無かったり、と、
若干性能的には劣りますが、それでもこれだけ撮れれば御の字。
ノイズ処理なんかの面でも優れていることがわかりました。
対して、α7RIVは、発売から2年が経過し、
その描写や処理エンジンは最新機種と比べて半周遅れ、
という印象がありますが、それでもまだまだ上位機種としての地位は
簡単には揺るがないですね。
一言でいうと、iPhone12Proは、所謂、映える描写、
α7RIVはより見た目に近い描写を得る事ができます。
因みに、LEICA Q のRAWで同様に撮ってみたところ、
ホワイトバランスが崩れてしまって、提灯の灯りに合わせると、
地面の色が崩れてしまって真っ赤っかになったり、
こっちを合わせればあっちが崩れる、といった具合で、
仕事用の画像処理でも無いのにそれを個別に補正する気力も無く、
ここへアップするのは諦めました。
って事で結果は以下のとおりです。

↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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