京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

冬の晴天下の白髭神社(鳥居だけ)@2019

なぎさ公園で写真を撮り終えた後は、少し足を伸ばして白髭神社へ。
琵琶湖の水面に浮かぶ鳥居を撮影するには、早朝日の出ごろに
スローシャッターで撮ると、幻想的になっていいんですが、
日中に訪れたことが無いので、行ってみっか、ってことで。
鳥居のバックには、うっすらと雪山があるので、
かろうじて冬の写真とわかるようなものの、
私の拙い腕では、あまり面白みの無い写真になってしまいました。
機材は同じく、LEICA Q とα7RIIIにレンズ2本。
Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalと、FE85mm F1.4 GM です。

LEICA Q                                 f:id:gyaos55:20190113143710j:plain

↓α7RIII + FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190113143711j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190113143935j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190113144314j:plain

 

なぎさ公園の菜の花@2019

昨年は2月下旬に訪れたなぎさ公園の菜の花。
今年はちょっと早めなのか、それとも2月下旬でも見頃が続いているのか、
そのあたりはわかりませんが、とにかく今年はこの時期でも見頃とのことで、
行ってきました。
昨年は春霞のような天候だったので、雪を頂いた比良山系が霞んでおりましたが、
今年はどうやら快晴のようなので、リベンジです。
訪れてみると、期待通り、積雪のある比良山系がバックにクッキリと。
カメラを手にした人が沢山訪れていました。
持参した機材は、LEICA Q とα7RIIIにレンズ2本。
Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalと、
FE 85mm F1.4 GMです。
特に深く考えずに持ち出したこの2本のレンズですが、
後から昨年のカットを見てみると、同じ2本を持ち出しておりました。
LEICA Q も、α7RIIIも、いずれもこの日は、WBをautoで撮っております。
一番下のみLEICA Q ですが、あえて発色を合わせることはしておりませんので、
発色の違いなどご興味のある方は、そんな視点でも見ていただければ幸いです。
ちなみにLEICA Q の設定は、
コントラスト:中
彩度:高(5段階中最高に設定)
α7RIIIは、風景モードです。

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190113122118j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190113122440j:plain

↓α7RIII + FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190113123044j:plain

↓α7RIII + FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190113125205j:plain

LEICA Q                                                 f:id:gyaos55:20190113124305j:plain

 

新年、あけましておめでとうございます。

新年、あめましておめでとうございます。
本年もかわらず、京都周辺を無理なく、ゆるく、撮ってまわって行こうと思います
ので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
年末には仕事がしこたま残っている状況で、体調を崩してしまい、
例年よりもさらに厳しい年末になりましたが、なんとか仕事納めに漕ぎ着け、
年明けあたりからようやく復調してきました。
今日は下鴨神社へ初詣に。
こうやって、初詣に行けることに、改めてありがたみを幹事てきました。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190103132836j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190103133016j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20190103133959j:plain

冬枯れと名残紅葉の東福寺へ@2018

三連休の最終日、ようやく仕事疲れから少しは回復し、
写真欲を満たそうという気になりました。
この12月は、まともにイルミネーションを撮りに行っておりませんので、
京都駅ビルのでっかいクリスマスツリーでも撮りに行こうかとも考えましたが、
気分転換を優先するなら、人混みよりも自然の中で撮影したい、ってことで、
訪れたのは東福寺
冬枯れの禅寺で、静かに撮影するのがいいなぁ、とイメージして行きましたが、
まさにイメージどおり。観光客は少なく、人が写らないカットも容易に撮れます。
もう12月下旬ですから、完全に冬枯れイメージでしたが、
少しの名残紅葉にも出会えてラッキーでした。
途中、水瓶の水面に映り込む開山堂を撮るべく、
しゃがんで一生懸命アングルを調整していたところ、隣に人の気配が。
ふと見上げると、Nikonなネオ一眼のちょっとオシャレなご老人が
話しかけてきました。
「映ってる?、映ってる?」と、笑顔で尋ねられたので、
「映ってますよ!」とこちらも笑顔で返し、場所をお譲りしたところ、
バリアングル液晶を見ながらアングル調整をして、撮影していらっしゃいました。
年代が離れた見知らぬ人と、気軽に会話が出来る、
やっぱり写真って、いい趣味だなぁ、などと思い、
ちょっと暖かい気持ちになりました。
使用機材は、LEICA Q と、α7RIIIにレンズ2本。
Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical と、
LEICA SUMMICRON-M 90mm F2 E55 です。

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224142842j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224143041j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224143806j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224144039j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224144110j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224144247j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224144712j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224145035j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224145649j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224145724j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224145811j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericalf:id:gyaos55:20181224150455j:plain

↓α7RIII + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Asphericaf:id:gyaos55:20181224150720j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMICRON-M 90mm F2 E55f:id:gyaos55:20181224151458j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMICRON-M 90mm F2 E55f:id:gyaos55:20181224152751j:plain

LEICA Qf:id:gyaos55:20181224143842j:plain

 

↓α7RIII + LEICA SUMMICRON-M 90mm F2 E55f:id:gyaos55:20181224154816j:plain

LEICA Qf:id:gyaos55:20181224143940j:plain

LEICA Q

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LEICA Qf:id:gyaos55:20181224144139j:plain

LEICA Q

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LEICA Q

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近所の小さな天満宮に色づく銀杏@2018 その2

この秋、色づくイチョウの木々を見ていると、
全般的に葉の量が少ないです。
夏に台風21号で、随分と葉がもぎ取られてしまいましたから。
ところがココのイチョウの木は、しっかりボリュームがあります。
下のカットでは、手前の木の葉は、随分散ってきましたが、
奥の木はまだまだボリューミー。
周辺のビルが風除けになってくれたのか、
いい塩梅に元気に色づいているように見えます。
モミジの赤や橙もいいんですが、
黄色のモリモリって、なんだかパワーもらえる感じがしていいなぁ、
ってことでその2です。

↓α7S + Voigtlander ULTRON 28mm F2 VMf:id:gyaos55:20181207222241j:plain

↓α7S + Voigtlander ULTRON 28mm F2 VMf:id:gyaos55:20181207222324j:plain

↓α7S + Voigtlander ULTRON 28mm F2 VMf:id:gyaos55:20181207222757j:plain

↓α7S + Voigtlander ULTRON 28mm F2 VMf:id:gyaos55:20181207222937j:plain

色づくイチョウとオリオン座@2018

先日、夕暮れ時に撮ったイチョウの木。
近所の小さな天満宮で色づいていたものですが、
仕事帰りの夜にも立ち寄ってみました。
NOKTON 40mmさんでは、全貌を捉えても絵にならず、
ちょっと近寄って見上げると、
イチョウの木の向こうにはオリオン座が。
ってことで、黄色とセットになって頂きました。
↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20181205232104j:plain