京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

久々に勝林寺さま、真冬の盛り盛り花手水に和む@2022

この日も京都周辺の山々は白くなっており、
大原あたりだとまだまだ雪が残っているんだろうなぁ、と思いつつ、
2日前には、京都市内としては大雪と言える降り方で
早朝からモノクロ風景を撮ってきたものですから、
今度はカラフルなものを撮りたいなぁ、ってことで、
久々に大好きな勝林寺さまへ行ってきました。
相変わらず期待どおりの盛り盛り花手水でありながら、
いつも少し変わったところがあって、何度訪れても楽しめます。
冬枯れの吉祥紅葉は、葉が無くなってみると改めて、
こんなり立派な枝ぶりだったのか!
と気づかされることがあったり、
苔の上にはまだ少し雪が残っているところがあったり、
こんなところに蝋梅があったのか!などと、
何度も訪れているのに、また新たな気付きがいくつかありました。
使用機材はシンプルに、
Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2
これのみです。

↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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↓Hasselblad X1DII + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2

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モノクロ風景な近所の石段雪景色@2022

ちょっと遅めに仕事を終えた昨夜。
社屋を出ると大きなボタン雪が結構な勢いで降っており、
車の上にはうっすらと積雪。
水分を多く含んでいるような雪でしたから、
道路にまで積もる事は無いだろうと思いながら床に付くも、
目覚ましのアラームはいつもより少し早めにセット。
今朝目覚めて一番に窓の外を見ると、
しっかり積もっているじゃぁありませんか!
それならば、近所の石段の雪景色をリベンジするか!
ってことで、しっかり防寒装備で早朝から出かけました。
辺り一面白くはなっておりましたが、
道路には積もらず、歩道には積雪。
石段には積もらず、あたりの木々は真っ白。
こんな状態でした。
持ち出した機材は、
α7RIV + FE 85mm F1.4 GM です。
カラーで撮ってもモノクロ風景な近所の石段でした。

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ちょっと眠いわんこをX1DIIで

今日は穏やかな良い天気でしたが、
家でゆっくりの日にしました。
なんとなく久々に、X1DII にライカのレンズで試してみたくなり、
我が家のわんこをモデルに。

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周辺光量補正無しのわんこです。
↓Hasselblad X1DII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

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仕事帰りに氏神さまへ@2022

仕事帰りに地元の神社さまへ立ち寄ると、
沢山の提灯が。
雨上がりで小さい水たまりがあったので、
プチリフレクション入りで。

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM

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↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM

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成人の日、快晴の将軍塚へ@2022

成人の日は快晴のお天気、
新成人の皆さまにとっては、この上無い天候に恵まれて、
ほんとに良かったなぁ、と思いつつ、
こんなにポカポカ陽気のいい天気ならば、
京都市内を一望できるあそこへ行って写真を撮るのがいいなぁ、
ってことで向かったのは、将軍塚青龍殿です。
翌日が雨予報になっていたためか、
空気中の水蒸気は多めで、逆光気味になるとかなり霞んでおりますが、
ほとんど風が無いこともあって、ゆったりとした時間を過ごしました。
遠景を眺めながら、
「あそこは南禅寺やなぁ、こっちは金戒光明寺平安神宮
ちょっと見えてるなぁ、御所ってやっぱりめちゃ広いなぁ、東本願寺、デカッ!
京セラ、日本電産京都タワーはやっぱり高さがとびぬけとるなぁ。」
などと、心の中でつぶやきながら、楽しんできました。
使用機材は、
Hasselblad X1DII + XCD45P、これのみです。
このカメラ、AFが頼りないのは既に重々承知の上ですが、
2枚目のような遠景を撮る際に、無限遠でAFを合わせようと、
山と空の間にAFポイントを合わせても、
「僕には無理です!」と言う始末。
こんな遠景の風景写真にも拘わらず、仕方なくMFを使いました。
今回はどのカットも、全く芸の無いただのスナップですが、
(芸が無いのはいつもの事やん!)
こんなカットでもこのカメラ、
撮れる絵はやっぱり階調豊な気持ちのいい絵を吐き出してくれます。
今回はお気軽にJPEGのみで撮っていますが、
空のグラデーションにトーンジャンプが見当たらないのは、
やっぱり16bitから処理しているからでしょうか...。

↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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↓Hasselblad X1DII + XCD45P                      

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元日雪景色の宝泉院@2022

晦日の夜、天気予報では、朝方まで雪が降り続く様子。
元日早々早起きして、雪景色を撮りに行くか、と企んでおりました。
翌朝、自宅近辺でも家屋の屋根がうっすらと雪化粧している様子だったので、
これならばあまり北上せずとも、近くで撮れるかな、ってことで、
出発時点では東福寺周辺を想定していたのですが、
日の出からしっかり太陽の光が照りつけております。
そして、雪がどんどんと溶け出すわ、
伏見稲荷大社に近い東福寺周辺は、駐車場の混雑も。
さらにはお寺さんの9時開門を待っている間に、雪が溶けてしまいそう、
となれば、あそこまで行くしかありません。
車を走らせながら覚悟を決めて、大原方面に。
白川通を北上し、北山通を超える頃から、
あたりの様子が変わりました。雪の量が明らかに違います。
高野側沿いの通りに差し掛かると、完全に雪国の景色です。
テンションアゲアゲになりつつも、道路上に積雪があるので、
運転には細心の注意を払い、
四輪駆動+最新のスタッドレスタイヤに物言わせ、
無事に三千院近くの駐車場に到着したのが、午前9時前。
ちょうど開門時間に訪れることができました。
既に2〜3人の方が撮影を開始されておりました。
これまでにも何度か見た景色ではありますが、
やはりたっぷりの雪を纏った、樹齢700年の五葉松は見応え充分です。
額縁庭園を額縁風に撮影したり、
超広角で端から端までフレームに収めたりしながら、撮影を楽しみました。
使用機材は、
α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD と、
α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical です。
1時間ほど撮影を楽しんだ後はさっさと帰って、
おせちと日本酒で出来上がっておりました。w

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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↓α7RIV + NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

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新年、あけましておめでとうございます。@2022元日

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新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、この拙い写真のブログを見にきて頂いた方々に、
改めましてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
また、本年も変わらずぼちぼちやっていこうと思いますので、
お付き合い頂けますと幸いに存じます。
よろしくお願い申し上げます。