京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

微妙に色づき始めた永観堂さんの紅葉@2026

11月に入った祝日のこと、
永観堂さんを訪れました。
紅葉シーズンの大混雑になる前のこのタイミングに
訪れることが、割と多いのですが、今年は3年ぶりとなりました。
放生池周辺の紅葉は例年、割と色づきが早いのですが、
その理由はおそらく、日当たりの良さに加えて、
水面の反射で、より多くの日光を受けているからでは、
と勝手に考えております。
この日訪れてみると、期待した放生池周辺の色づきは
思ったほどではありません。
今年は晴天の日が少なかったので、
例年よりも陽の光を浴びていないからでしょうか。
それでも微妙に色付いたりまだまだ色づいていない紅葉も
どちらも美しいもので、撮影を楽しんできました。
みかえり阿弥陀さまは、高低差のある拝観ルート、
木造の半螺旋階段である臥龍廊(がりゅうろう)など、
見どころ沢山の永観堂さんです。
使用機材は、
α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD と、
α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD です。
殆どがα7Vのカットですが。

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7V + TAMRON 35-150mm F2-2.8 Di III VXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

初秋の霊雲院さんに初めての拝観@2026

晴天に恵まれたこの日、
気温はそこそこ上がり、少々汗ばむくらいになったものの、
日の光は確実に低くなっており、
青空に浮かぶ筋雲も、秋の気配を感じさせてくれる、
そんな日に訪れたのが東福寺塔頭寺院「霊雲院」さんです。
ホームページを拝見していると、
小さいながらも特徴のある枯山水庭園のようで、
一度拝観させて頂きたく思っておりましたが、
拝観は不定期で、過去には一度空振りしておりました。
今回はしっかりホームページで確認の上、訪れた次第です。
門の近くまで行くと、金木犀の香りがほんのりと。
とても静かな境内では、のんびり穏やかな気持ちで
拝観、撮影させて頂きました。
ちらほらと、拝観に訪れる人がいらしゃる中で、
日本人より外人観光客の方が多いようでした。
使用機材は、LEICA D-LUX8 のみです。
OM SYSTEM から登場した"PEN"が話題ですが、
フォーサーズセンサーではこのD-LUX8もいいですよ!
レンズ交換は出来ませんが、
フルサイズ換算24~75mmが、F1.7スタートの明るさで
楽しめることを考えると、とてもお買い得ではなかろうか、
と思ったり。このズームレンズがまた、とても優秀なんです。
中古はあまり出回ってきませんが、
今なら新色のメタルグレーも在庫アリになっています。
おひとつ如何でしょうか?w

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

↓LEICA D-LUX8                             

平常時の静かな夜に戻った氏神さまに提灯あかり@2026

氏神さまのお祭りが、三連休最終日まででした。
翌日の仕事帰り、夜に立ち寄ると、
前日までの大賑わいとは打って変わって、
平常どおり、静かな夜の氏神さまです。
ただ、石畳に砂がかかって色が変わっていることで、
前日までの賑わいの雰囲気を残しておりました。
そしてもうひとつ、平常じゃなかったのがこの提灯あかりです。
手持ちのスマホで撮影させていただきました。

↓iPhone16Pro                                             

 

万博記念公園で見頃を迎えたコキアなど@2026

久々にコキアを見に行こう!と思い立ち、
4年ぶりに万博記念公園へ。
4年前はコキアの見頃が少し過ぎており、茶色くなっておりましたが、
今回は見頃を狙って訪れました。
コスモスも沢山咲く、万博記念公園の花の丘ですが、
コスモスの見頃だとコキアは見頃過ぎになっていたのが4年前でした。
今回はコキア狙いです。
花の丘に近い西口から入って、花の丘に到着し、
まず目に飛び込んでくるのが、「ミューレンベルギア」の赤!
赤とは言っても、赤紫ともピンクともとれるような、
太陽光を受ける向きによって色の見え方が少しかわりますが、
非常の鮮やかな色でインパクトがあります。
コスモスはちらほら咲きでしたが、
黄色いキバナコスモスはキレイに咲きそろっておりました。
他には赤そばの絨毯なども。
少々汗ばむくらいの好天に恵まれて、
色鮮やかな花々に癒されてきました。
因みに、コキアって、フワフワな見た目の印象とは違って、
触れてみると結構固いんですよね。ご存知の方も多いと思いますが、
初めて見るときは、「あれ?」ってなります。
使用機材は、
α7S + LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.FLE と、
α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2 です。
ズミルックス35mmのカットは1カットだけですが。

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.FLE

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

↓α7V + Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF.2

初秋の近江神宮さんを初参拝@2026

彼岸花はピークを過ぎ、紅葉の色付きにはまだ早いこの時期、
萩や秋海棠が咲くお寺さんなどはありますが、
名所かと言われるとそこまででも無かったり。
特に萩が沢山咲くところには、やぶ蚊も沢山だったりして、
蚊に好かれる体質の自分は苦手です。
ならば、お花やモミジで無くとも、
以前から気になっていた神社さんへ行ってみるか!
ってことで滋賀県の近江神宮さんです。
創建は昭和15年とのことで、神社としての歴史は新しいものの、
近江大津宮に遷都した、第38代天智天皇を御祭神とするそうです。
訪れてみると、お宮参りであろう参拝者が結構見受けられました。
天智天皇は、漏刻(水時計)をお造りになったそうで、
境内には水時計や日時計などがありました。
日時計とスマホの時計を見比べてたりして、
結構正確なものなんだなぁ、と感心したり、
枝垂れ桜の葉は、ちょっと秋色に変わりつつあったり。
とてもいい空気が流れる気持ちのいい境内で、
少し撮影をさせて頂きました。
使用機材は、α7V にレンズ2本
前半は、TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD と、
後半は、LEICA SUMMILUX-M 50mm f1.4 ASPH. です。

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

↓α7V + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.

彼岸花を求めて今年も法住寺さまへ@2026

勝林寺さまで花手水などを楽しんだ後は、
今年もこの時期、法住寺さまへ。
山門の外側や、表の道路沿いに彼岸花が沢山咲きます。
お墓参りの檀家さんの邪魔にならないように、
少しだけ撮影させて頂きました。
使用機材は前のネタ同様に、
α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 です。

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

勝林寺さまで久々に花手水を愛でるなど@2026

前のネタから前後しますが、SW後半に入ってからのこと、
久々に思い立って訪れたのは、勝林寺さまです。
ゴージャスでモリモリな花手水で、参拝者を癒してくれるお寺さんで、
週2回、お花の入替を絶やさずしていらっしゃるので、
いつもモリモリな花手水が楽しめます。
小さな境内ですが、モミジの木が多く、
ほんの少し色付き始めたものがあったりで、
そのあたりも楽しんできました。
使用機材は、α7V にレンズ1本。
久々に、TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2 です。
良く写るいいレンズです。

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2

↓α7V + TAMRON 28-75mm F2.8 Di III VXD G2