京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

桃山御陵モノクロ編

ピクチャーエフェクトの「ハイコントラストモノクロ」だと、
ハイコントラスト過ぎて白飛び黒潰れが盛大に出るので、
クリエイティブスタイルの「白黒」でコントラスト最大に設定。

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512162730j:plain

新緑の桃山御陵を散歩@2019

散髪屋さんに行った帰り、桃山御陵に立ち寄って散歩してきました。
爽やかな新緑の中を散歩しつつ、運動不足の日々ですから、
偶にはあの長い階段を上がるのもいいだろう、と。
230段の階段を上がると、そこには明治天皇陵があり、
その横の坂道を少し下ったところには、明治天皇の皇后さまのお墓である
昭憲皇太后陵があります。
写真には写っていませんが、小さな虫が大量発生しており、
散歩中は終始、目やレンズをめがけて飛んできますので、
写真の雰囲気とは裏腹に、ちっとも爽やかな気分には浸れず、
終始、手で虫を払いながらの散歩になってしまいました。
いい運動にはなりましたが。w
使用機材は、α7S と、
Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VM のセットです。

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512160720j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512160831j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512162336j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512162606j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512162710j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512164041j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC VMf:id:gyaos55:20190512164518j:plain

 

城南宮でツツジや新緑などを愛でてきた@2019 FE85F14GM編

城南宮での写真、最後はFE85mmでのカットです。
85mmで撮っていて、せっかくつい先日入手したのだから、
やっぱり135mmを持ってくれば良かったかなぁ、と思ったりもしましたが、
まあ、それなりにいろいろ撮ってきました。
このレンズについては、もう私ごときがどうこう言うまでも無く、
なにしろG Master なレンズですから、やっぱり満足度は高いです。
70-200F2.8のAマウントで、ソニーの初期のもの(設計はミノルタ時代)を
円高の頃にアメリカの通販サイトから購入したものが手元にありますが、
これをEマウントのGMに買い替えようかと考えたりもするんですよね。
レンズ沼は物欲沼ですからね。www
でも85,135mmの2本のGMがあれば、出番が少ない70-200F2.8は、
Aマウントのままでいいかなぁ、と思ったり...。

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506112059j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506112315j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506112937j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506113332j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506113721j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506113854j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506114323j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506114453j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506114904j:plain

↓α7RIII + SONY FE 85mm F1.4 GMf:id:gyaos55:20190506120621j:plain

 

城南宮でツツジや新緑などを愛でてきた@2019ノクトン35mm編

ズミルックス編に続いては、
α7Sと、Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMのコンビでのカットを。
ズミルックス編より点数少な目ではありますが。
やっぱり相変わらず良く写るレンズです。
いつかは LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.を入手したいと、
長年ずっと考えておりますが、実際にこのレンズを使ってみると、
これで充分やん!ほんなら何か!?ズミルックスやったら、価格差のとおり、
このレンズの6倍もええ写りで6倍の満足度があるか!?
いやいや、なんぼなんでも、そんなことはおへんでしょうが。www
と自問自答を繰り返す日々。このレンズの絞り輪をワンクリック絞ると、
F1.4になります。絞り開放のF1.2と、F1.4では、ボケ量は大差ありませんが、
シャープネスは結構違いが分かります。F1.4で撮ったカットは、
しっかりしたシャープネスと、35mmにしては大きなボケが共存した、
なかなか、満足度の高いカットになります。
今回のカットも、多分殆どF1.4で撮ったように思います。

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506114237j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506114545j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506114900j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506115019j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506121352j:plain

↓α7S + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VMf:id:gyaos55:20190506121735j:plain

城南宮でツツジや新緑などを愛でてきた@2019ズミルックス編

何度も訪れている城南宮です。
この時期はツツジが見頃で終わりかけの藤も小さな藤棚ではありますが、
咲いておりました。ツツジもいいのですが、私の好みとしてはやはり、
新緑が美しかったなぁ、と。
使用機材は、α7S にレンズ2本、
LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.と、
Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical II VM を久々に持ち出し。
さらには、α7RIII には FE 85mm F1.4 GM を固定で使いました。
まずは、α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.のカットから。
ズミルックスはα7Sより、α7RIIIで使う方がいいと、
これまで勝手に思い込んでいましたが、まったくの勘違いでした。
まず周辺減光がα7Sで使う方が目立ちません。まず、これが大きな思い違いでした。
α7RIIIで使う時の方が、はっきりと周辺光量落ちがあります。
ところが、VMマウントのSWH15mmを使う時は、α7Sの方が大きく周辺減光が
あります。これは、7RIIIのセンサーが裏面照射型であることが原因だと
思うのですが、それならば何故ズミルックスは反対なのか。
ようわかりまへんねん。w
さらには、センサーの特性の良さでしょうか、α7Sの絵はデジタル臭さが無く、
ハイライト部やシャドー部の粘りの良さ、快調の豊かさに、
何かフィルムっぽいものを感じるし、それがライカマウントのレンズに
マッチしているように思うのです。
そんなこんなで、このボディとレンズのコンビが吐き出す絵に、
ちょっとワクワクしていたので、撮影がとても楽しいものになりました。

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506104427j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506104850j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506104955j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506105031j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506105157j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110037j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110110j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110208j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110541j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110334j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110818j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110653j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506110954j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506111231j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPHf:id:gyaos55:20190506111437j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506111533j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506111849j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPHf:id:gyaos55:20190506111750j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506112134j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506113507j:plain

↓α7S + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190506113335j:plain

 

旧竹林院で新緑リフレクションを楽しむ@2019

日吉大社の後は、旧竹林院へ。
瑠璃光院が今ほど有名になる前、リフレクションなどと言う言葉が
写真用語として今ほど認知される前、7年前に初めて行ってから、
何度か撮りに行きましたが、今ではあちらもすっかり有名どころに
なってしまいましたので、ここ最近は足が遠のいております。
もともとリフレクションな写真は好きなのですが、混雑するのは
敬遠したくなります。そんな折に見つけたのが、ここ、旧竹林院です。
少ないながらもネットに上がっていた作例を拝見するに、
どうやら廊下に映りこんでいるわけではなさそうだな、とは思いましたが、
それが何に映りこんだものかがわかりませんでした。
訪れてみたときは、だれも写真を撮っていませんでしたが、
ああ、これか!とすぐにわかりました。きれいに磨かれた机がひとつ、
置かれていました。一階にも二階にも、天板がピカピカの机があって、
どちらからもリフレクションな写真が撮れます。
いろいろ撮ってみて、満足した後は、すぐ近くのカフェで
チーズケーキセットを頂いて帰ってきました。
使用機材は、LEICA Q と、
α7RIIIにLEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.です。

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504122532j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504122544j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504123150j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504123235j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504124240j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504124344j:plain

LEICA Q                                                    f:id:gyaos55:20190504125026j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504121910j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504123755j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504124532j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504125208j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPHf:id:gyaos55:20190505195137j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504130913j:plain

↓α7RIII + LEICA SUMMILUX-M 50mm F1.4 ASPH.f:id:gyaos55:20190504130945j:plain

 

日吉大社で新緑を愛でる@2019

昨日は、瑠璃光院的リフレクションな庭園風景を楽しめる、滋賀県は坂本の
旧竹林院に行ってきたのですが、旧竹林院駐車場でいくつかの出店があって、
車は進入できなくなっていたので、結局お隣の日吉大社の駐車場に止めて、
先に日吉大社を初めて参拝させて頂きました。
人が少なくて、緑や小川の流れもキレイで、非常に気持ちのいい神社でした。
まずは日吉大社でのカットから。
使用機材はLEICA Q とα7RIII にFE 135mm F1.8 GM です。

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504112428j:plain

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504112513j:plain

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504112650j:plain

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504113205j:plain

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504114005j:plain

↓α7RIII + FE 135mm F1.8 GMf:id:gyaos55:20190504115332j:plain

LEICA Q                                       f:id:gyaos55:20190504110839j:plain

LEICA Q                                       f:id:gyaos55:20190504112112j:plain

LEICA Q                                       f:id:gyaos55:20190504112548j:plain

LEICA Q                                       f:id:gyaos55:20190504111733j:plain

LEICA Q                                      f:id:gyaos55:20190504113006j:plain

LEICA Q                                      f:id:gyaos55:20190504113128j:plain

LEICA Q                                      f:id:gyaos55:20190504114528j:plain

LEICA Q                                     f:id:gyaos55:20190504115752j:plain

LEICA Q                                       f:id:gyaos55:20190504115830j:plain