京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

彼岸花を求めて真如堂さんへ@2026

スッキリしないお天気続きでしたが、先週末はようやく晴れました。
せっかくなので、晴天下で彼岸花を撮りたいと思い、
訪れてみたいのはかなり久々の真如堂さんです。
結論から言うと、彼岸花は少ししか咲いておらず、
ピークになるまではまだまだ、といった印象でしたが、
モミジの名所でもあることから、
ほんの少ーし、微妙に秋色にかわりつつあるモミジや、
雨続きで姿を現したキノコなど、撮影を楽しみました。
使用機材は、
Hasselblad X2D II 100C + XCD80 です。
結構大幅にトリミングしているカットもありますが、
広角のカットを望まなければ、コレ1本でしっかり楽しめます。
重量級なのがちょっとネックですけどね。

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

雨に濡れていなくてもそこそこ光る石畳参道@2026

前のネタ「雨に濡れて光る石畳参道」から、
しつこいようですが更に続きです。w
別の日、晴れた日の夜です。
石畳は乾いておりますが、長年の参拝者によって、
石畳の表面はすり減って、ツルツルになっております。
「ツルツル」のワードに反応してしまう人、
我々世代には多くなってくると思いますが、
あくまで石畳の状態の話です。w
ってことから、濡れていなくてもそこそこ光っております。
この日は別のレンズで試しました。
Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC です。
ピント位置を変えたり、ちょっと絞ったり、
アングルを変えたりして撮ってみました。
これくらいの中望遠で撮った方が
自分にとっては気に入ったカットになりました。

↓Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC

↓Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC

↓Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC

↓Hasselblad X2D II 100C + SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC

雨に濡れて光る石畳参道@2026 その2

前のネタに続きまして、
翌日の夜にも訪れてみました。
そして、やっぱり雨もようからの、
撮影中に雨は上がりました。
灯籠の並びが、設置されたであろう前日と比べて、
部分的にちょっとずれていたりはするのですが、
昼間も多くの参拝者が歩く参道ですから、
仕方ないですね。
この日は、XCD80手持ちで撮ってみました。
撮り始めは雨でしたから、三脚を準備するのが億劫で。
ハッセル純正のPhocusアプリで、UltraHDR JPEGに出力してみました。
iPhoneで撮ったものと比べると、
やっぱりダイナミックレンジの違いや、色深度の違いからくる
絵の説得力は大きいものがありますね。

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

雨に濡れて光る石畳参道@2026

仕事帰りの氏神さまでのカットです。
近年、お彼岸の夜には能と狂言が奉納され、
有料で見物出来ます。
開催時間が夜なので、
普段は暗い参道を照らすために、
このように灯籠が並べられており、
ちょっと風情を感じる風景になります。
この参道の石畳はかなり古いようで、
表面がすり減ってツルツルになっていることから、
雨に濡れなくても光の反射が結構あります。
そこへこの日はしっかり雨が降っていたので、
光の反射がより強く見えておりました。
カメラは持っていない日でしたら、
ひとまずiPhoneで撮影させていただきました。
近いウチにスマホじゃないカメラで撮り直したいところです。

↓iPhone16Pro                                  

平野神社さんで咲き始めた彼岸花@2026

彼岸花の開花は、暑い年には遅れる傾向にあるだろうと、
今年ものんびり構えていたところ、
どうやら京都市内でも咲き始めているところがあるようで。
平野神社さまではちょっと変わった色のが咲いているカットを、
SNSでたまたま見てしまったので、これを撮りたい!
となって、訪れた次第です。
お目当ての彼岸花が咲いている場所は、
背景から判断して、だいたいあのあたりだろう、
と予測がついてはいたものの、到着してチェックしに行くと、
お目当てのものはすっかり枯れてしまっておりました。
まだまだこれから、って花が多いなかで、
それを逃したのはちょっと惜しかったんですが、
あちこちで咲いているのを撮影させていただきました。
途中、蚊が多いことにはちょっと困ったもんでしたので、
滞在時間30分ほどで切り上げました。
そでも十分楽しめましたが。
使用機材は、全カット、
Hasselblad X2D II 100C + XCD80 です。

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

久々にソニーストア大阪へ写真展を見に@2026

この日は出張帰り翌日で少々疲労感が残るものの、
気分転換にちょうど良いと思い、
ソニーストア大阪へ久々に。
「さとうちαフレンズ写真展IV」が開催されており、
そこにbomboさんの作品も展示されていると知ったことから、
訪れてみました。
比叡山から朝焼けの琵琶湖を見下ろすステキな作品でした。
写真撮影OKの掲示があったので、パシャリと。

↓LEICA D-LUX8                         

↓LEICA D-LUX8                         

うっすらと朝焼けした空のグラデーションと、
それを映す湖面の中に琵琶湖大橋が小さく、でもクッキリとアクセントに。
こうやって、展示された写真をしっかり見入ると、
やっぱりいい刺激をもらいますね。
そう言えば、自分の写真もここに展示してもらったことがあったな、
ということをふと思い出し、自身のブログを検索してみたら、
12年も前のことでした。そのときのネタがコレです。
普段から写真を撮って、ブログやSNSにアップして、
それで自己満足していることが多いわけですが、
偶にはこういう写真展にも積極的に足を伸ばしてみるべきだなぁ、などと。
著名な写真家、フォトグラファーの写真展も、
それはそれでもちろん楽しめるわけですが、
今回のようなアマチュアの方々の写真展の方が、
結構ダイレクトに刺激をもらえるような、
そんなふうに感じた日でした。

晩夏の曇天に光明院さんでゆったりと@2026

一年に何度かお参りしている光明院さん。
桜の季節やモミジが色付く季節には、
混雑とまではいかないにしても、
それなりに人が多めな時期がありますが、
夏は比較的空いています。
この日も数人程度でした。
ツクツクボウシの声だけが響く境内で静かに過ごし、
心を落ち着けることが出来ました。
ありがたや。
小さな境内ですから、撮る写真はいつもと同じようなカットばかりです。
更には季節感もあまり無かったり。
その割にはカット数多めだったり。
D-LUX8はほんとにレンズが優秀ですねぇ。
コンデジでこんなに撮影が楽しいって、
重要な要素ですよねぇ。

↓LEICA D-LUX8                                        

↓LEICA D-LUX8                                        

↓LEICA D-LUX8                                        

↓LEICA D-LUX8                                        

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↓LEICA D-LUX8