京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

智積院さんの紫陽花、ちょっと見頃過ぎ@2026

先のネタに続きまして、智積院さんです。
小雨が降ったり止んだりの中、
智積院さまを訪れたメインの目的は、
雨に濡れた紫陽花を撮りたかったから。
やっぱり、雨降りの中でも撮りたいと思えるのは、
紫陽花くらいでしょうか。
今年の紫陽花はどちらを訪れても
なかなかいい咲きっぷりのような気がします。
知らんけど!
こちら、智積院さんでも、モリモリの咲きっぷりでしたが、
ちょっと見頃は過ぎつつあって、色あせたものが結構ありました。
雨降りだったので、空いているだろうと思っていたところ、
以外と沢山の人が見にいらっしゃっておりました。
雨の中でこそ見たいもの。皆、同じ思考なのでしょうかね。
使用機材は先のネタに続いて、
Hasselblad X2D II 100C +XCD80 です。
すべてHEIC形式から微調整、又は調整なしです。
X2D II 100C のHEICやJPEGで撮る際に、
国産機のようにレンズ補正ナシを設定出来るといいのに、と思います。
手持ちのCFV II 50C はレンズ補正ナシですが、
XCD55Vの描写なんかは、補正ナシの方がいい味出してきますからね。
これは個人の好み、ということにはなりますが。
そう言えば、XCD80は重量級であることから、
しっかりグリップを持てる X2D II 100C ばかりで使っておりますが、
レンズ補正ナシの CFV II 50C でも使ってみようかな。
X2D II 100Cでも、RAWで撮ればレンズ補正を外すことが
もちろん可能ですが、いかんせんファイルサイズのデカさが...。

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

紫陽花くらいでしょうか。
今年の紫陽花はどちらを訪れても
なかなかいい咲きっぷりのような気がします。
知らんけど!
こちら、智積院さんでも、モリモリの咲きっぷりでしたが、
ちょっと見頃は過ぎつつあって、色あせたものが結構ありました。
雨降りだったので、空いているだろうと思っていたところ、
以外と沢山の人が見にいらっしゃっておりました。
雨の中でこそ見たいもの。皆、同じ思考なのでしょうかね。
使用機材は先のネタに続いて、
Hasselblad X2D II 100C +XCD80 です。
すべてHEIC形式から微調整、又は調整なしです。
X2D II 100C のHEICやJPEGで撮る際に、
国産機のようにレンズ補正ナシを設定出来るといいのに、と思います。
手持ちのCFV II 50C はレンズ補正ナシですが、
XCD55Vの描写なんかは、補正ナシの方がいい味出してきますからね。
これは個人の好み、ということにはなりますが。
そう言えば、XCD80は重量級であることから、
しっかりグリップを持てる X2D II 100C ばかりで使っておりますが、
レンズ補正ナシの CFV II 50C でも使ってみようかな。
X2D II 100Cでも、RAWで撮ればレンズ補正を外すことが
もちろん可能ですが、いかんせんファイルサイズのデカさが...。

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C + XCD80

智積院さんの桔梗や色濃くなった緑など@2026

先週末のこと、直前の天気予報では、
早朝に雨が上がるはずだったのですが、
いつまで経っても降ったり止んだり。
ま、この程度の振り方なら、久々に傘差しつつで撮ってみるか、
ってことで智積院さんです。
まずは桔梗や、雨に濡れて色濃くなったカエデの緑などを。
使用機材は、少々雨に濡れても問題ないはずの、
Hasselblad X2D II 100C +XCD80 です。

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

↓Hasselblad X2D II 100C +XCD80

週末の雨@2026梅雨

先週末は雨が良くふりました。
とは言うものの、災害に繋がるような振り方ではなく、
梅雨時なんですから、振るべき時に振ってくれた、
ってところでしょうか。
日が暮れて、車で自宅に帰る前、
自宅近くのコンビニ駐車場でフロントガラスをパシャリ!
カラーでもモノクロっぽい絵だったので、
自分としては珍しく、モノクロにしました。

↓LEICA D-LUX8       

 

田んぼの向こうの夕焼け@2026

電車リフレクションを撮ったり、
同時に撮っていたのは、夕焼けです。
田んぼの映り込み夕焼けを撮るのが好きなので、
このブログでは何度かご紹介しておりますが、
この日もまあまあいい具合に焼けてくれたので、
撮ってきました。

↓LEICA D-LUX8                            

↓LEICA D-LUX8                            

↓LEICA D-LUX8                            

 

梅雨の晴れ間に田んぼリフレクションの電車@2026

地元周辺の田んぼに水が入って半月ほど経つでしょうか。
リフレクション好きとしましては、
田んぼの水面に反射する夕焼けなどは
機会があれば撮っておきたいわけですが、
夕焼けのリフレクションはここでも結構アップしてきております。
別ネタが何か無いかなぁ、と思っていたところへ、
"X"のフォロワーさんがこの場所から
スマホで撮った動画をアップされているのを見つけました。
地元からほど近いので、Googleマップで見ると
ココだというのがわかったものですから、
自分でもココから撮りたい!ってことで、
仕事を早めに切り上げた昨日に立ち寄ってきました。

↓LEICA D-LUX8                                      

 

X2D II 100C ボディ内手振れ補正の動作について

先のネタでちょっと触れたのですが、
勧修寺さんでサムヤン135mmを使って撮影を楽しんでいた際に感じた、
手振れ補正の動作の違和感について、軽く検証してみたお話です。
勧修寺さんでの撮影の後、自宅でちょっとだけ検証したことを書きます。
まず、勧修寺さんでEVFを除きながら撮影していたのですが、
とにかくEVFの画面がブレブレで、遠くの被写体にMFでピントを合わせるのが、
かなり使いにくかったのです。
前モデルのX2Dから、強力なボディ内手振れ補正を搭載してくれたおかげで、
マウントアダプタ経由で社外レンズを装着した際も、
非常にMFが使いやすかったので、当初は喜んで社外レンズも使っておりました。
特にコシナのプラナー85mmなんかはケラレ無く使えるので、使用頻度高めでした。
しかし、XCD80をゲットしてからは、焦点距離の近いプラナー85mmは、
使用頻度がなかり少なくなっておりました。
勧修寺さんでは、紫陽花の他に池の睡蓮も撮りたいと思っていたので、
焦点距離が長めで尚且つ大口径のサムヤン135mmを久々に持ち出した次第です。
で、久々に使ってみたら、こんなに使いにくかったっけ?と感じました。
久々だからかな?と思いながら使っていて、
いや、やっぱり何か違うな、となりました。
MFの際には、背面ダイアルをプッシュすると、拡大表示してくれるので、
これを多用するのですが、まずこの時点で手振れ補正が効いていません。
使いにくかったのはこれが原因です。
シャッターボタンを半押しして、初めて手振れ補正が効いてくれる状態です。
これは純正レンズでは違ってきます。背面ダイアルプッシュの時点で、
ちゃんと手振れ補正が効いてくれて、EVFを除いていて安定した見え方を
実現してくれます。つまり純正と非純正でこの時点の動作が違います。
X2D II 100C の手振れ補正には、「補正モード」が4種類あります。
デフォルトは「ノーマル」、その他に「スポーツ」「水平」「垂直」です。
先に述べた、社外レンズ装着で背面ダイアルプッシュの際、
この補正モードを一旦ノーマルからスポーツに変更すると、
背面ダイアルプッシュの時点で手振れ補正が効くようになります。
つまり、純正レンズ装着時と同じ条件になるわけですね。この後、補正モードを
「ノーマル」に戻しても、背面ダイアルプッシュでちゃんと効いてくれます。
だからこそ、「バグ?}かと思っているわけです。
この症状が、もともとこういう仕様だったのかどうかは、わかりません。
メーカーとしても、社外レンズ装着での動作がどうあろうと、
気にしていないでしょうからね。
何れにしてもシャッターボタン半押しからレリーズの際には、
ちゃんと手振れ補正が効いていますから、得られる画像では
ブレてはおりません。
まあ、解決策がわかりましたので、今後のファームアップで修正されるかどうか、
様子をみて行こうと思います。