京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

光明寺の青もみじ@2020(NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE を初持ち出し!)

で、早速ちょっとだけ試し撮りをしてきました。
この時期、青もみじが美しい、光明寺です。
写真の見映えだけで言えば、やはり秋に色づく紅葉なんでしょうけれど、
自分としては、それと同じくらいに青もみじが大好物。
光明寺の境内を、ぐるっと一周散歩程度ですが、
短い時間の撮影を楽しんできました。
境内に入ってしまえば人影はまばらでしたが、
山門前の狭い駐車場がほぼいっぱいに。
結構他府県ナンバーが見受けられたり。
県境をまたいではいませんが、自分も写真を撮りに行っているわけで、
他人さまの事をどうこう言えた義理じゃないですし、
言うつもりもありませんが、そんな事を気にせずに済むよう、
とにかくこの騒動が早く終息してくれることを祈ります。
話が逸れましたが、初持ち出しのレンズを使ってみた感想は、
一言で言えば、意外と優等生、という印象です。
40mmF1.2の描写の方が個性があるかも。
もうちょっといろいろな場面で使い込んでみないとわかりませんが、
少なくとも初持ち出しの印象です。
絞り開放でのシャープネスは、前の記事でも書いたように、
VMマウントのIIバージョンよりしっかりしているのは好印象ですし、
ちょっと絞るだけで周辺までしっかり解像するあたりは、確かな性能ですが、
おっさんになると、ちょっと個性や癖のあるレンズが
可愛くなったりするものですから、いけません。
欲を言えば、そういう一面がもうちょっと欲しいかなぁ。
いや、文句なし、予想どおりのいいレンズですよ。
今回は珍しく、各カットの絞り値も記載しておきます。
積極的に絞り開放で使ってきました。

↓α7RIV + NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE@F1.2f:id:gyaos55:20200530113355j:plain

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