京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

御香宮神社の枝垂れ桜を一人で愛でる夜@2020

氏神様でもある、ごこうのみや神社、
我々地元民からは「ごこうぐう」の名で親しまれております。
地元民でもあまり知らないのは、社殿の隣にある遅咲きの枝垂れ桜。
この日も仕事帰りに立ち寄ってみました。
まずは参拝をしてから、境内に止めた車にカメラと三脚を取りに戻り、
撮影開始です。
桜の向こうから照らされているライトは、あくまで防犯用です。
そのまま撮影すると、モロ逆光で桜の花が暗くなってしまいますので、
SSを長めにして、LEDズームライトで照らしました。
シャッターが開いている間、ずっと照らすと桜が明るくなり過ぎたので、
だいたい感覚で、SSの半分くらいの時間を照らしてみたら、
ちょうど良い感じになりました。
シャドウを持ち上げると、暗いところも全部出てきますが、
そうはせずに、枝垂れ桜が強調されるように明暗調整。
防犯用ライトとLEDズームライトの色温度が随分と違いますので、
画面全体が不自然にならない落としどころに色温度を調整しております。
近づいて超広角17mm、遠ざかって19mmと28mm、の3カットです。
使用機材は、α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD です。
神社で静かに桜の撮影をさせて頂けることが、
いつになくありがたい事に感じました。

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                                  f:id:gyaos55:20200408202547j:plain

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                                  f:id:gyaos55:20200408202743j:plain

↓α7S + TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD                                  f:id:gyaos55:20200408202911j:plain