京都周辺気まぐれ風景

京都在住。地の利をいかして神社仏閣によく撮影に出かけます。

「繁忙期写真機材物欲増幅症」

前にも書きましたが、「仕事が大変になってくると新しい機材が欲しくなる病」が出てきました。
何故でしょうかねコレ。現実逃避の一種でしょうか?
以前にココでネタにした際に、少なくとも私だけの症状じゃ無いことはわかりました。
「私も同じ」という趣旨の書き込みを頂いておりますので。w
上記の病名だと長過ぎるので、この病名を考えてみました。
「繁忙期写真機材物欲増幅症」
いや、充分長いままですね。まっいいか。
で、今、何に注目しているかと申しますと、
フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM Ⅱ です。
F1.2という、35mmとしては世界最高の大口径でありながら、非球面レンズによって、
絞り開放でもしかりピントに芯がある描写を実現しているという。まあ、その特性で言えば
LEICA SUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH. コレに勝るものは無いと思いますが、そのお値段もしかり。
いくらカメラ好きでも、いくらこの描写が欲しくても、このお値段では私には買えません。
「繁忙期写真機材物欲増幅症」が発症中でも、これは無理!今、手持ちの機材を殆ど売っぱらえば
買えるかもしれませんが、今、持っているのは、使いたいからこそ持っているわけで、
それを犠牲にしてまで買いたいとも思いませんし。
でも庶民の味方、コシナさんところのシナモノならば、本家の五分の一のお値段で出してくれて
いるじゃないですか。しかも本家よりちょっと明るめというおまけ付きで。
ネット上でいろいろ作例を見ていると、やっぱりイイですねー。絞り開放付近での、
キリっとしたピントの浮き上がり方。非球面レンズ入りならではの描写ですね。
病状が治まるのが先か、ボチッとが先か。。。